苦手の人の対処法や克服の仕方

優柔不断な人が上司だったら

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慎重なことと優柔不断なことはやはり違いますよね。

 

仕事の場では、慎重さも大胆さもどちらも求められることがあります。

 

しかし優柔不断な人が上司にいると、苦手というだけでなく仕事が進められないという状況になってしまいます。


決断力がない人、優柔不断な人というのはとにかく自分に自信がありません。

 

失敗したら、ということばかりを考え石橋を叩いても叩いてもまだ渡らないタイプの人です。

 

自分の経験を活かすことができず、はっきりとした決断を下すことを常に躊躇してしまっているのです。

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もしもなんでもスパッと決めるタイプの部下が決断力のない上司と一緒に仕事をすると、とても大きなストレスとなってしまいます。

 

「決めてください」と部下のほうからお願いすると、怒ってしまいます。

 

こういったタイプの上司は自分でもはっきりといえない部分にジレンマを感じていることも多いわけですから、急いで欲しいと頼むとパニックのような状態になってしまいます。


これではお互いに同じ仕事をしても、得をすることはまったくありません。

 

かといって一緒に優柔不断な時間を過ごす必要もありません。

 

「私にやらせてください」と責任をかぶるつもりで提案してみましょう。

 

渋々でもなんでも、とにかく上司がゴーサインを出してくれればいいわけですから、「お任せ下さい」と力強く宣言してしまいましょう。

 

上司はこれで逃げ道ができたことになりますから、おっかなびっくりではあっても仕事を任せてくれることになるでしょう。

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