苦手の人の対処法や克服の仕方

苦手な人を見ると脳の反応が鈍くなる?

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苦手な人と接触する時間が長くなると、脳の反応が鈍くなってしまうという研究結果もあるようです。

 

割り切ろうと考えても、どうしてもできない、苦手な人のそばにいるとイライラをおさえきれないというときは、もしかしたら脳の反応が正常にできていないのかもしれません。


通常人間は、人種や身体的特徴が近い人を好ましく思うようにできてます。

 

似た者カップルや夫婦が多いことからも、この傾向はよく理解できますね。

 

この感情を持つのは、右脳の腹側運動前野という部分の働きによるものなのです。

 

誰かが動いてるときなどを見たときに、この機能が働くようになっています。

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しかし苦手な人を見たときは、この機能がきちんと働かなくなってしまうことがあります。

 

相手がゆっくり動いているとさえ判断してしまうほど、脳の反応が鈍くなってしまうのです。

 

相手がゆっくり見えることで余計にイライラが募ってしまい、状況を改善することができないという悪循環に陥ります。


これは写真や映像などでは、どれほど苦手な人を見てもおきません。

 

つまり実際に接触するときだけ、脳の反応が鈍くなってしまうのです。

 

仕事の場面などでどうしても苦手な人と接触しなければならないときには、その相手との適正な距離感が必須になります。

 

職場では仕事の出来にも大きく関わってくる問題ですから、その状況を改善する策をめぐらせたり、接触時間を短くすることができないだろうかといった方法を考えることが必要になってきます。

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