苦手の人の対処法や克服の仕方

仲が良かったのに苦手になってしまったら

スポンサーリンク

ずっと仲がよかった友達を、嫌いじゃないはずなのに苦手だと感じてしまったことはありませんか?

 

ある時突然、あるいは徐々にお茶や食事に一緒にいかなくなり、あまり話もしなくなる、といった経験がありませんか?

 

仲がよければよいほど、楽しいという気持ちが苦手に変わることについていけない部分もあるかもしれません。


意識して離れようとしたわけでもなく、一緒にいて楽しく感じられなくなった、話をすることが苦痛に感じることがあるといったことが根底にある場合があります。

 

これは特にその友達が変わったというわけでもなく、自分がいろいろな経験をすることなどで少しずつ変わっていき苦手になった、ということがあるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

学生時代からの友達が、自分が社会人として経験を積んだ後まったく別人のように思えてしまったり、仲良くできないと感じてしまったりということがあります。

 

自分の趣味の世界が変わることなどでも、以前の付き合いが楽しく感じられなくなってしまうこともあるでしょう。

 

そのように感じることに罪悪感を持ってしまう場合もあるかもしれませんが、気にしなくてもよいのです。


それでもその相手のことを大切だと思う気持ちがあるのであれば、まったく連絡をとらなくなってしまうということはせず、折に触れて近況を電話やメールなどで伝えるだけでもよいのです。

 

それでもまたきっかけがあれば元のように食事に行くこともあるかもしれないな、ぐらいに考えておけばよいのです。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加